スラマッパギ (おはようございます)!

キャニオニング大好き親父、関東在住のYamagataです。

どれくらい好きかというと、仕事で二徹しても、キャニオニングを強行するほど大好きです笑

 

最近はなかなか海外に足を伸ばせないため、奥多摩に行ってきました。

多摩山系も海外に負けず劣らずの絶好のキャニオニング・スポットでしたね♪

 

ただ、今度はぜひカオヤイの自然に囲まれながら、キャニオニングしたいものです。

 

キャニオニングのルールは世界共通なので、一度日本で試してみてから、海外に行ってみるのもいいでしょう。

それでは、不肖Yamagataがカオヤイの自然の魅力を余すところなくお伝えします!

 

高さ100mのターンラタナー滝!絶好のキャニオニング・スポット♪

プラーチーンブリー県にあるカオヤイ国立公園は、高さ約100メートルのターンラタナー滝をはじめ多くの滝があるんです。

キャニオニングに最適なスポットとして有名であり、海外を満喫できるおススメ・スポットですねー。

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地元のツアー会社が主催するアドベンチャーコースでは、豊かな森をシャワークライミングした後、

ソーン・ピーノーン滝(高さ約67メートル)、ソーンサワン滝(高さ約18メートル)、ソーンサワンⅡ滝(高さ約38メートル)、そして最後のワンボーン滝(高さ約26メートル)を順番に滑り下っていきます。

 

ランチをはさんで、最後は約800メートルの距離をカヌーでスタート地点まで戻るという大自然が存分に楽しめるコースとなっていますよ♪

 

キャニオニング初体験の人は、何かと不安を感じてしまうかもしれませんが、泳げなくったって全然大丈夫です!

初心者でも体験することができ、必要なものはツアー会社がすべて準備してくれるので、何も心配いりません。

滝を滑り下りるスリルは、実際に体験してみないと味わえないものですよ。

また、ワンボーン滝などで眺める夕陽も見どころの一つだといえるでしょう♪

 

まさに東南アジアのガラパゴス!野生の楽園“カオヤイ国立公園”

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自然遺産には興味はあるけど、遠いところはイヤだ!という方もいるでしょう。

たしかに、その多くは都市部から離れたところにあって、とても行きづらいですね。

公共交通機関も乏しく、日程の都合上あきらめてしまうこともしばしばあります。

ただ、「カオヤイ国立公園」は、バンコクから205キロメートルという好立地にあり、旅行の日程にも十分に組み込める場所です。

バンコクからの日帰りツアーも開催されるほど、タイでは人気のある国立公園なのです。

多くの絶滅危惧種が暮らす野生の楽園であるこの場所に、足を向けないわけにはいきませんね。

では、「カオヤイ国立公園」がどんなところか、ご案内します!

 

総面積は約2,168㎢という広大な敷地を持つこの国立公園。

野生のゾウやトラをはじめとする67種類以上の哺乳類動物が、出迎えてくれます。

また極彩色が美しい320種以上の鳥類や植物など、豊かな生態系を誇るタイの自然遺産であり、世界的にも希少な場所だといえるでしょう。

ビジターセンターを中心に、数多くのトレッキングルートやレンタルサイクル、宿泊施設などが整備されており、ストレスなく大自然を楽しめます。

 

土の中や木の上にひっそりと住む哺乳類や鳥類、昆虫などを見つけるためには、プロのガイドを雇うのが一番です。

目だけでなく、耳でも動物の位置を聞き分けるガイドさんたちの動きを見ていると、ただただスゴイと感じるばかりですね。

野生動物たちはとても敏感であるため、近くに寄ってしまうとすぐに逃げ出してしまいます。

 

そんなときには、望遠鏡を片手に動物たちの動きを観察してみましょう。

サイの角のような鶏冠を持つ「ホーンビル」と名付けられた大型の鳥、和名では「犀鳥(サイチョウ)」と呼ばれています。

アフリカと東南アジアで見られる「ホーンビル」は、カオヤイ国立公園では数種類見られ、とても貴重ですね。

他には、ズアカキネバドリなど綺麗な野鳥が見られ、バードウォッチィング・スポットとして最適な場所でもあります。

 

密林を抜け、目の前に広がる草原と青い空に白い雲。

こんな場所で、ランチを取っていると身も心もスッキリ洗われますね♪

 

レオナルド・ディカプリオの映画で有名なスポット“ウスワット滝”!いざ、「ザ・ビーチ」の滝へ!

「カオヤイ国立公園」の見どころは、ダイナミックな滝の数々も外せません。

高さ約100メートルのターンラタナー滝、ソーン・ピーノーン滝やソーンサワン滝など、まさに絶景です!

 

中でも「ウスワット滝」は、レオナルド・ディカプリオ主演「ザ・ビーチ」の撮影が行われた滝で有名ですよ。

マイナスイオンをたっぷりの場所に身を置いていると、不思議とスッキリすること受け合いです!

 

 

実は、冬の時期がベストシーズン!常夏の国で楽しむジャングルトレッキング♪

「カオヤイ国立公園」のトレッキング(高い所までは無理して登らない山歩き)は、11月~2月頃がベストシーズンですね。

寒い日本の冬を離れ、サングラスと日焼け止めクリームを片手に、常夏の国タイでジャングルトレッキングを満喫するのも楽しいですよ。

また国立公園付近は、観光農園が盛んな場所です。

 

1日と言わず、連泊してみても飽きない場所が「カオヤイ国立公園」なのです♪

国立公園へのアクセスは、バンコクからならナコーンラーチャシーマー行きバスに乗り、途中のパークョンで下車します。

パークチョンの市場前の、カオヤイ国立公園行きローカルバス(ソンテウ)に乗車して、運転手に目的地を告げて、降車すればOK。

そろそろ旅行の計画を……。と思っている方は、ぜひカオヤイを検討してみてくださいね♪

 

それでは、サンパイジュンパラギ(またお会いしましょう)!