スラマッパギ (おはようございます)!

カオヤイ大好き親父、関東在住のYamagataです。

日本はすっかり秋というか、もう冬ですね笑

 

朝からジョギングするのが日課となっていますが、とにかく風が冷たいっ!

でも、南のタイならのんびり気分で毎日が過ごせますよ♪

 

タイは仕事で何度も行っていますが、行くたびに新しい顔を見せてくれるのがタイの良いところです。

そんな私が今、注目している場所はカオヤイ(Khao Yai)です。

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首都バンコクから日帰りで行ける距離にあるのが、何とも魅力的ですね♪

それでは、不肖Yamagataがカオヤイの魅力を余すところなくお伝えします!

 

実は、タイはワインの宝庫!イタリアンも充実したカオヤイでおススメなスポット♪

カオヤイでの観光といえば、牧場やアウトレットモール、ゴルフコースなどが定番ですが

そんな中で私がおススメしたいのは実は“ワイナリー”なんです!

タイで初めてワインが生産されたのは1990年代後半ではあるものの、

今では品質も向上して、多くのワイナリーが競い合ってワインを生産しています。

老舗のPB VALLEYでは併設のレストランも広々としており、さまざまな種類のワインの試飲が楽しめます。

海外からのツアー客などもどんどん訪れて賑わっていますし、

その場で知り合った人たちとワインを片手にあれこれと話ができる時間が私は好きですね。

 

また特におススメしたいのが、GRANMONTE ASOKE VALLEY。

シックな大人の雰囲気のイタリアンレストランで、ゲストハウスもレストランの敷地内にあります。

ワインにとっても合うピザやパスタも驚きの美味しさで、ゆったりとした時間が過ごせる空間ですよ♪

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“庭付き戸建て”が山間リゾート暮らしの王道!

“別荘村”が多く点在しているカオヤイ。

そんな中でも、注目したいのが分譲戸建てのプロジェクト!

 

SITA WANは全52区画の高級ヴィラです。

1区画の敷地は約400㎡~800㎡)であり、クラブハウスにはフィットネスやプールも併設されており、広々とした空間が広がっていますね。

 

ディベロッパーはバンコクで商業ビルやコンドミニアムの実績があるCHARN ISSARA DEVELOPMENT。

居室には窓が多く、日当たりはとても良好ですし、開放感を感じます。

 

部屋と部屋の間の移動は外廊下で、中庭の景色を楽しむことができます。

中でも個人的に嬉しいのがベランダ!

広々とした設計で、周辺の自然をうまく取り入れた作りなのがニクいですね笑

私は緑がないと、どうも落ち着かない体質なので、打ってつけの物件だと思います。

 

価格帯は2ベッドルーム(延べ室内面積約240㎡)で1,400万バーツ~(約4,600万円~)、

3ベッドルーム(延べ室内面積約300㎡)で2,100万バーツ~(約6,900万円~)。

室内の清掃や庭の手入れなどのサービスを受けることも可能であり、とてもホットな物件だといえるだろう。

 

バンコクの喧騒に飽きたら、やはりカオヤイ!

コンドミニアムやアパートメントの建設も、カオヤイでは目立つようになってきています。

ただ、やはり庭付きの戸建て住まいというのは、山間エリアのリゾート暮らしでは王道であり、絶対に外せないものですね。

多くの魅力に溢れるカオヤイですが気をつけておきたい点として、アクセス方法ですねー。

 

車による移動が必須条件であり、車がないと何もできません笑

近くのコンビニや小さな個人商店に行くのにも、数kmかかります。

外食をしようにも、周辺の店は早い時間で閉まってしまうので、それほど期待ができません。

利便性といった点ではパタヤ、プーケット、サムイなどと比べて見劣りするのも事実かも。

 

けれども、透き通った空と澄んだ空気、比較的涼し気な気候が大変魅力的な土地です。

バンコクから運転手付きの車をチャーターすれば、1日あたり約3,000~4,000バーツであちこちと見回ることができます。

 

あと、今のところ外国人名義で戸建ての購入はできませんが、将来的に可能になることを期待しています。

カオヤイに戸建てを持つのが、私のひそかな夢となっています笑

すでに注目度の高い土地を狙うよりも、こうやって将来に夢を膨らませることができる物件のほうが、私にとってはとても魅力的です。

引退後のプランを周囲に話しても、なかなか反応が鈍い昨今ですが、私の中ではカオヤイは有力な選択肢ですねー。

 

大自然に囲まれながら、時間も忘れて過ごすひとときに勝るものはありません。

みなさんも、タイに旅行や仕事で出向いた折には、一度カオヤイを訪れてみてはいかがでしょうか?

 

このコラムを読むよりも、実際に体感してみたほうが、何倍もカオヤイの魅力は体感できますよ♪

ぼけぼけと妄想を膨らませながら、タイ産のワインに舌鼓を打っている今日この頃です。

 

いろいろとカオヤイのことを考えていたら、朝からちょっと飲み過ぎてしまいました……笑

それでは、サンパイジュンパラギ(またお会いしましょう)!